おやつの本
大森一慧著 サンマーク出版
マクロビオティックのおやつの本ですが、おばあちゃんが作ってくれるような、太陽でいっぱいの普段着のおやつがたくさん出ています。
もともと、大森ファンの私ですが、これはなんだか見ているだけでほのぼのする、楽しい本です。
しかもありがたいことに、ちゃんと陰陽や酸性、アルカリ性のバランスも考えられていて、お子さんだけでなく、お砂糖漬けのお嬢さんやおばさまにも役に立つおやつの本だと思います。
最近、若い女性を整体するとき、あまりの冷え性、体の硬さにびっくりします。しかも、必ず生理系統に問題を抱えています。子供の頃から甘いもの好き?と聞くと、まず絶対に「はい!」と元気に返事が返ってきます。
お砂糖、すごく冷えるの知ってる?と聞くと、ひたすらびっくりされてしまいます。お砂糖はしかも、血中のカルシウムイオンを欠乏させ、赤血球を崩壊させる怖い作用もあります。また、電気を通じなくさせるので、脳神経の伝達をストップさせてしまい、ぼ~っとした人にしてしまうことも。一生懸命お勉強をしても、甘いものばかり食べながらでは、努力も水の泡に。
昔(最近でも)お砂糖を食べると頭がよくなる、という話を聞いたことないですか?あれは、いいでんぷん質(ご飯など)のブドウ糖であって、決してお砂糖ではないのですよね。
まあ、そんなわけで、思い当たる方はぜひこの本、お勧めです(^^)



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